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グーグル・スカイのオススメ「太陽系34個の衛星を表示する方法」

グーグルスカイ 天体観測
グーグルアース上で、太陽系34個の衛星を表示させることのできる「KMLファイル」が作成および公開されていました。
 ⇒ 太陽系34個の衛星を表示させるKMLファイル
KMLファイルへのリンクをクリックしますと、グーグルアース上に太陽系に存在する衛星(直径100キロメートル以上のみ)を表示します。
グーグルアースの場所パレットに『 34 Moons 』オーバーレイが表示されているのが確認できましたでしょうか?
グーグルスカイの使い方
表示されているオーバーレイの「Labels」をオフにすると衛星の名前が消えます。また、「Models」をオフにすると衛星の画像が非表示となります。最後に、「Credits」はオンでもオフでもあまり関係がありませんでした。(笑)場所パレット内の文字をクリックしますと、このオーバーレイの作者が表示されます。
グーグルアース星座
「Labels」をオンにして表示されている衛星名横の四角マークをクリックしますと、各衛星の解説が表示されます。(英語表記ですが・・・)その別ウィンドウ下部には wikipedia へのリンクもありますので、さらに詳細な情報を見ることができます。(wikipediaも英語ですが・・・)
ただし、英語表記の wikipedia へのリンクした後に、左サイド下部にある「Languages」内の『■ 日本語』とありますので、クリックすると日本語版のウィキペディアを読むことができますよ!
グーグルアースおもしろ画像

グーグルアース「太陽系34個の衛星を表示」動画を見る

それでは最後に、グーグルアース「太陽系34個の衛星を表示」の動画をご覧下さい♪

天体望遠鏡:グーグル・スカイだけでは満足できなくなった方へ

天体望遠鏡1グーグルアース グーグル・スカイ 最大225倍ケンコー天体望遠鏡
(最大225倍の天体望遠鏡がこの値段(4,200円)で手に入るなんて、もう誰かに教えたくてウズウズします。月のクレーターまでもくっきり見えるので、もうプラネタリウムには行かなくなりそう・・。)


天体望遠鏡4グーグルアース グーグル・スカイ ミード LX200-35ACF  天体望遠鏡オートスター機能付き...
(ミード社の天体望遠鏡は、小型・高性能として人気のアメリカのメーカーです!日本国内でも幅広い天文ファンに支持を受けています。オートスター機能やGPS機能そして追尾モードも付いています。)


グーグルスカイで天体観測

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