グーグル・スカイで12星座を天体観測
いて座(Sagittarius・サジタリアス・射手座)
赤経 19 h 、赤緯 -25°
いて座(射手座)には、冬至点や銀河系の中心がこの方向にあります。
いて座(射手座)には、冬至点や銀河系の中心がこの方向にあります。
いて座の東側にある6つの星(ζ,τ,σ,φ,λ,μ)が、北斗七星に似たひしゃく状に並んでいることもあり、日本ではこの部分を「南斗六星」と呼んでいます。
いて座(射手座)の神話:グーグル・スカイ天体観測byグーグルアース
【神話】ギリシア神話では、いて座はさそり座に弓を向けるケンタウロス(ラテン語ではケンタウルス)として描かれています。勇者オリオンを刺し殺し、その功績で星座とされた「さそり」が天上でも暴れた時、すぐに弓矢で殺すことができるようにと、いて座の弓は常にひかれたままなのだそうです。
いて座の設定はかなり古く、定説ではシュメール文明に起源を持つとされています。バビロニアのネブカドネザル1世時代のものとされる境界石標には、射手と馬ならぬ「さそり」が合体して、さらには羽根を生やしている蠍人間として描かれています。
アシュールバニパル時代には、パ・ビル・サグと呼ばれ「ギルガメッシュの叙事詩」にも登場しています。
星占い:いて座(11/22-12/21)
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