グーグル・スカイで12星座を天体観測
おひつじ座(Aries・アリエス・牡羊座)
赤経 3 h 、赤緯 20°
おひつじ座(牡羊座)は、秋から冬の星座です。おひつじ座の主な天体はどれも暗く、望遠鏡でもかすかにしか見えないのが残念です。
おひつじ座(牡羊座)は、秋から冬の星座です。おひつじ座の主な天体はどれも暗く、望遠鏡でもかすかにしか見えないのが残念です。
おひつじ座(牡羊座)の神話:グーグル・スカイ天体観測byグーグルアース
【神話】ナイル川沿いにてギリシアの神々が宴会を開いていたところに、突然、怪物テュポンが現れました。突然のことに驚いた神々は、動物に姿を変えて逃げようとしました。そして神ゼウスは羊になって逃げ、その姿が神ゼウス自身によって星座とされたそうです。
また別のギリシア神話も存在しています。継母イノーの悪巧みによって、ボイオティア王アタマスの息子プリクソスと双子の妹ヘレーが生贄にされそうになった時、突然走ってきて二人を乗せて逃げたのが「金の皮を持つ羊」だとの事。
妹ヘレーは、羊が走る途中に海に落ちてそのままおぼれて死にました。プリクソスは恩知らずにもこの羊を殺して皮をはいだのです。この話はアルゴー号(アルゴ座)の冒険、アルゴナウタイ伝説として知られています。
おひつじ座(牡羊座)は、バビロニア語、ギリシア語、ペルシア語、エジプト語のすべてにおいて、古来からおひつじ座と呼ばれてきました。なので、メソポタミア文明に本来の由来をもつ可能性が高いとも言われています。
星占い:おひつじ座(3/21-4/19)
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